【いなフリ】終わっちゃった…

いなフリ

【いなフリ能登】の1ヶ月終わってのぶっちゃけ

 

正直な気持ち「さみしいの一言です」

 

 

ライティング初心者にの俺にとってめちゃ教えてくれる人がいなくなってこの先やっていけるんだろうか?という気持ちが強い

ブログもほぼ初めて書いたし、まだまだ使い方わかってないことが多い。

毎週メンターと面談して、自分の向かってく方向や軌道修正をしてくれたり

講座の中で事業計画を立てた。

やりたいこと、行きたい方向は決まってる。

 

なんか行きたい方向は決まってるけど、暗くて距離も見えなくて

暗い洞窟の中で、かすかな光を目指して進んでるかのような気持ちにさえなってくる。

これからは独学だ。当たり前だけど。

自分の力で歩んでいく。

今まで一緒に走ってくれたメンター・講師はもういない。

 

側であれだけ一緒に考え、応援してくれる人がいなくなった。孤独感が心の中にある。

 

今まで見てくれる人のおかげで緊張してた、心の糸がだんだん緩んで行くような。

これから周りの人が頑張っているのを見て、俺も頑張って来れた。

 

いなフリの人たちは講師も含めて人の意見や気持ちを否定する人は一人もいない。

講師が作ってくれた空気感の影響だと思う。

おかげで講座の中でも意見を言いやすかったし、受講生同士のぶつかり合いもなかった。

楽しく前に進んできた。 それも自分一人ではできないスピードで。

 

 

だけどこれからはそんな環境はない

やりたいことがきまって、せっかく事業計画も立ててきてるのに

結局「いなフリ前の自分」のように目の前の忙しさに振り回され、現状維持で終わってしまうのではないか?

と心配になってきた

また怠け癖ややってるつもりで全然進んでないのではないかとぽ持ってしまう

こわいしさみしい

 

最終日の「学校の卒業式」のようなあのなんとも言えない感動や、これで最後なんだという寂しさ。

もうあえないのかなと思う寂しさ。 メンターの全力で真剣に向かい合ってくれたからこそ出るあの涙。

自分たちの、全力で自分の課題や悩みに向き合ったからこその涙はもう見れない。

 

ありがとう。

 

今まで魔法がかかってきたものが元に戻るのでないか

かぼちゃが馬車に戻るみたいな

 

みんなバラバラでもう会えることも、みんなが揃うこともないのかなと思う。

帰りたくないし戻りたくない、戻るのが怖い

 

みんながいないところに

一人っ子の俺に取って孤独や一人でいることは慣れてきてるのに

なんか珍しくさみしい。

 

でも「自分のやりたいことのため、それぞれ頑張ってるんだ。」

 

そう思うと少しだけ前に進む気がする。

 

また会いたくなったらまたここにこればいい。

そう思う。

でむかてくれる安心感はすごく暖かい。顔だしてくれた卒業生を何人も見たし、出迎えてる講師をみてきたからこそまたここに戻ってきたいと思う。

俺もそんな人になりたいし、そんな場所をつくりたい。

みんなそれぞれ自立しているし、目標や、なりたいライフスタイルをもってるからこそまたあった時に成長していたり。

逆にちょっと元気がない時もあったり、頑張りすぎて原点を忘れてたり、あるいは決めてた道とは違う新たな道をえらんだり。

 

そんな仲間だからこそ、またあった時には

 

「過去」に花を咲かせるだけじゃなく、これからの「未来の話」で盛り上がることができるんだろうなって思う。

 

またここに戻ってきたいしみんなに会いたいなって思う。

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